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Teachers Introduction

東福岡の個性豊かな先生たちのメッセージを公開!

「完璧」よりも「伝えたい」という勇気を。

英語科 クック・デイビッド 先生

アメリカ出身の先生として、日本で生活している私にとって、毎日が「新しい発見」と「小さな失敗」の連続です。でも、その失敗こそが誰かと心を通わせ、新しい文化を理解する一番の近道だと実感しています。 ヒガシの生徒たちには、英語を単なる「教科」として捉えてほしくありません。それは世界中の人々と繋がり、自分の興味があることについてより深く知るための「道具」です。私のクラスでは、文法の正解・不正解に捉われすぎず、「自分の想いを言葉にする勇気」を何より大切にしています。100点満点の解答を目指して黙ってしまうより、たとえ不器用でも一生懸命に伝えようとするその一歩を、私は全力で応援します。 ヒガシには、生徒の「挑戦」を温かく見守り、全力で背中を押してくれる環境があります。英語という翼を手に入れて、私たちと一緒に広い世界へ飛び出してみませんか? Mistakes are proof that you are trying! 教室で皆さんとお話しできるのを、心から楽しみにしています。Give it your all! (ベストを尽くしましょう!)

出会いと対話で未来をひらくキャリア教育

キャリアアドバイザー 森本 麻緒 先生

本校のキャリア教育を専門に担当し、民間企業でのさまざまな経験や、国家資格キャリアコンサルタントとして培った専門的知見をもとに、社会で求められる力を育むプログラムを企画・運営しています。その代表例が、高校1年生を対象とした「社会人講話」。多様な大人と出会い、“教室を越えた価値観”に触れる本校独自のプログラムです。さまざまな仕事観や生き方に直に触れることは、生徒が自分自身の可能性に目を向け、将来を自分ごととして考えるきっかけになることでしょう。変化の激しい時代だからこそ、自ら考え、選び、行動できる力を育てたい。ヒガシでの学びを通じて人生がより豊かになることを願い、生徒一人ひとりの成長に寄り添いながら支えていくことが私の使命だと考えています。自分らしい未来を見つける歩みを、ヒガシでともに重ねていきましょう。

自分を知るための道筋はたくさんあるよ

国語 樋口 綾香 先生

みなさん当たり前に生きていますが、これって結構すごいこと。一度きりでもう戻れないし、終わりがわからないのが、人生。でも、せっかくなら充実させたい、楽しくやっていきたいのは、いくつになっても変わりません。 学校は、人間を学ぶところです。自分以外の人の生き方や価値観、考え方を知ることで、本当はよくわかっていない自分自身が見えてきます。視野や視点が変わることの面白さ、道が拓けてきたときのワクワクした感じを共有できるのが自彊館です。お手軽な「楽な楽しさ」ではなく、色あせない「本物の楽しさ」がわかる場所で、自分の軸を創ってみませんか?

「好き」から逃げない

理科 吉田 幸平 先生

『好きから逃げない』たしか高校生のときに出会った映画のキャッチコピーで,私が大切にしている言葉です。これまでの自分を振り返ると,「好き」を純粋に追ってきた人間なのだなと思います。中学・高校での生徒会や部活.大学でのバイトやサークル,遊びにも学びにも全力でした。そして東福岡で働いている今は,ワクワクな授業とは何たるかを常に模索し、日々新しいことにチャレンジしています。ヒガシは個々のやりたいことを全力で応援してくれる、失敗したときには全力で励ましてくれる、そんな場所です。生徒たちも先生たちもそれぞれの「好き」を究めようとしている人たちで溢れています!自分がやりたいことに直向きにまっすぐに。それが実現できる環境に飛び込んでみませんか?

自分を大切に 他人(ひと)を大切に

地歴公民科 有村 明巳 先生

私は、携わる生徒へ「自分を大切に 他人(ひと)を大切に」するよう伝えています。これは、自分を甘やかすということではありません。自分の言動に責任を持ち、他人への思いやりを言葉や行動で表現できる人になって欲しいという想いを込めています。クラスに40名いるならば、それぞれが40通りの価値観のなかで生活しています。まずはその点を理解し、受け入れ、協力するよう生徒に声を掛けています。様々な価値観があって当然であることを普段のやりとりだけでなく、「地理」を通して伝えていけることに教員としてのやりがいを感じています。皆さんに「地理」の授業ができることを楽しみにしています。

「出会い」で紡ぐ3年間

情報科 大野 剛 先生

高校生活は、多くの「出会い」に満ちた特別な時間です。本校には活気溢れるたくさんの生徒と先生がいます。新しい出会いから生まれる友情や信頼は、一生の宝物となるでしょう。 また、先生や友人との関わりから新しい価値観や目標を見つけることもできます。一方で、インターネットを通じて得られる「出会い」もあります。ネット上の情報や知識、新しい考え方は、自分の視野を広げ、未知の可能性を切り開くきっかけとなります。 偶然の出会いが人生を変えることもあれば、意識して向き合うことで深い繋がりが生まれることもあります。人との「出会い」と情報を通じた「出会い」。 特別な時間を東福岡高校で過ごし、多くの「出会い」を通じて自分だけの物語を紡いでください。

考える力を伸ばそう

国語科 磯田 京佑 先生

高校時代の部活動の経験により日頃から礼儀を重んじています。授業の中では自分の知識を活用して「なぜそうなるのか」を論理的に考える力を育てることを意識しています。仕組みを理解することでよりよい学びにつながると考えています。考える力は、勉強だけでなく、これからの人生のあらゆる場面で役立ちます。日々の授業や学校生活の中で、少しずつでも自分の成長を実感してもらえたら嬉しいです。 皆さんとともに学びながら、新しい発見をしていけることを楽しみにしています。

「ありがとう」と言える人に、「感謝」できる人に

保健体育科 鈴木 康平 先生

私は生きていく中で大切にしていることは、「感謝の気持ちを忘れない」ということです。 みなさんは【刻石流水(こくせきりゅうすい)】 と言う言葉をご存知でしょうか。 「受けた恩義は どんなに小さくても石に刻むように覚えておき、かけた情けは水に流すように忘れる」という意味です。私はバスケットボールを通して、たくさんの人に出会いました。そして様々な場面で支えてもらいました。その経験が今では私の財産となっています。 人生において高校生活はたった3年間です。東福岡高校でたくさんの人と出会い、たくさんの繋がりを作って「感謝」することのできる最高の3年間を一緒に過ごしてみませんか。

「自立力」を身につける3年間に!

家庭科 田中 理子 先生

私は生きていく中で「人を思いやる心」を最も大切にしています。人を思いやる心を育んでいくためには、日々の生活の中で当たり前にしていただいていることに敏感に気づき、相手の心づかいをくみ取ることが重要だと考えます。今、身の回りのことは自分自身でできているでしょうか。もちろん現段階では家庭での保護者のサポートも必要でしょう。しかし、これからはそのサポートに感謝をし、これまで支えてもらった方々に恩返しをしていき、支える側の存在になってほしいと思います。そして近い将来、自分で「衣・食・住」生活を整えていかなくてはなりません。高校生は大人になるための最後の準備期間!家庭科の実践的・体験的な授業を通して「自立力」を身につけていきましょう!

人生の分岐点はそこらに転がっています。

国語科 上原 功敬 先生

私が高校教員になったきっかけは、高校1年生の時に釣りを好きなことが先生にばれてしまったことでした。詳しい話は私が授業担当者になった人には話します。何はともあれ私は東福岡に入学したことで教員を目指すことになりました。誰でも人生の分岐点を迎える瞬間があると思いますが、本校はそのチャンスがたくさん転がっている場所だと思います。また、東福岡は体育部だけでなく、文化部や勉強、校外活動などでも活躍している人が多数います。私も在学中、周囲の頑張っている生徒に刺激をもらったおかげで3年間頑張り続けられました。そんな東福岡高校で皆さんをお待ちしています。

自分のやりたいことができる場所

地歴公民科 石塚 成高 先生

東福岡高校は個性あふれる先生がたくさんいます。尊敬できるからこそ負けたくない、そんな想いで11年間過ごしてきました。やりたいことを提案すれば、それを応援してくれる―そんな環境だったことも大きいと思います。「生徒は毎年変わる。教員も変わる必要がある。だからこそ、この仕事は面白い」―教育実習での、僕の恩師の言葉です。先の見通せない世の中だからこそ、僕たちは変化を楽しみ、変化していかなければいけません。何かにチャレンジしたい、自分の世界を広げたいと考えている人は、3年間を過ごしてみませんか?「点」を創る環境が東福岡高校にはたくさんあります。将来、「線」となるような「点」を一緒に創っていきましょう!

君たちが未来。学校は未来が集まる場所。

数学科 久保 武志 先生

君たち1人1人が未来です。 学校という施設は社会・地域のハブのような存在であり、未来が集まる特別な場所です。授業や部活動、学校行事などの教育活動を通じて知識や技術を学び、学内外の様々な人との出会いを通して価値観を広げ、「なりたい自分」を追い求めて最高の「なれる自分」になってください。高校生活をワクワクしながら送れているのであれば、未来は明るいと思います。君たちの「好き・ワクワク」をとことん突き詰めて3年間を送ることが出来れば、自ずと次の進路が見えてきます。君たちと出会い、未来を間近で見ることが出来ることを本当に楽しみにしています。

生徒との会話から新たな一面を発見することが、日々の楽しみ。

英語科 井田 瑞季 先生

教科指導や生徒指導など「教員」として生徒と接する場面ももちろんありますが、「人」として生徒と向き合うように意識しています。何気ない会話の中から生徒の興味・関心、心の底にある願望、悩みなどが見えてきます。普段は活発な生徒でも、実は悩んでいることがあったり、クラスでは静かな生徒でも、個別で話すと話が止まらなくなったり。私は生徒の「普段見えない一面」を見つけると嬉しいですし、より深く生徒のことを知り、悩みがあるなら寄り添いたいと思い、心掛けています。ヒガシにはそのような先生が多いからこそ、「ヒガシのいいところは先生との距離が近く相談しやすいこと」だと感じています。