充実したキャリア教育
⼀⼈ひとりが社会に出て、
どう活躍するかを⼤切に
中高一貫教育の
東福岡⾃彊館の6年間
Six-Year Integrated Education
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未来をひらく教育の2本柱
教育の柱01
一歩踏みださなければ成長のチャンスは得られません。挑戦すれば失敗することもありますが、成功よりも失敗から学ぶことの方が多いものです。失敗を経験すると次にどうすれば成功できるかを考えるようになります。この試行錯誤の過程で「失敗しても大丈夫」という前向きな考え方が身につき、創造性や柔軟性が向上します。
本校は部活動を推奨しています。それは人間力を向上させるために大きな役割を果たすからです。目標に向かって仲間と努力を続ける過程で自己管理の大切さを学び、協調性、コミュニケーション力、忍耐力、周りへの気遣い、礼儀など生きていく上で大切なものを身につけることができます。自彊館では責任感のあるリーダーが多く育っています。
教育の柱02
iPadなどのICT機器は世界とつながるツールであり、自ら調べ、考えを整理するなど、主体的な学びにも役立ちます。また、プレゼンテーション用の資料作成やイベントに向けた動画編集においても、映像や音声を組み合わせるなど、表現力・創造力の向上に繋がっています。
社会に出てどういう仕事をするのか、そのためにどの大学で学ぶのか、将来なりたい自分を考えながら、学ぶ目的を明確に持った状態で学習に取り組みます。進路指導、授業、自主学習、面談を含む様々なサポートなど、確かな学力を養成するノウハウが本校にはあります。
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3つの特徴
2- 1
希望生徒を対象に週2回実施する英語村では、放課後にネイティブの先生と英語でゲームをしたり、留学生と交流したりしています。生きた英語に触れながら楽しく活動することで、英語を「聞く」、「話す」能力のみならず、英語や海外に対する興味・関心も向上します。まさに無料の英会話教室です。
中学3年次からiPadを用いた「オンライン英会話」を導入しています。オンライン英会話では、ネイティブの先生と1対1で直接コミュニケーションをとりながら、英語で楽しく会話します。1対1のレッスンなので、話す量も増え、表現方法などを丁寧に指導します。
高校2年次のオーストラリア修学旅行は生徒が楽しみにしている行事の1つです。現地校訪問やホームステイ、日本文化のプレゼンなどを通じて「本物に触れる」ことで、幅広い価値観を養います。帰国後の生徒の英語に対する興味・関心は飛躍的に向上します。
2- 2
本校では、理科の知識・技能を養うことはもちろん、新大学入試制度で必要になる「思考力・判断力・表現力」や「協働力」も養うために、月2回程度の理科実験を行っています。学年や教科書の内容を超えた実験も多く、生徒に大好評です。
2- 3
本校では国家資格キャリアコンサルタントの資格を有する教員が3名在籍しています。専門性を活かして、本校独自の6年間の体系的なキャリア教育プログラムを用意しています。社会とつながる学びを軸に、生徒が将来を自分ごととして考え、自ら選び行動できる力を、一人ひとりに寄り添いながら育みます。
キャリア教育プログラムの中でさまざまな大人・企業が来校してワークショップやイベントを行う機会を多数準備しています。さらに、多数の卒業生が在籍する「自彊館人財バンク(Jバンク)」を創設し、定期的に卒業生が戻ってきて学びや経験を在校生に還元する仕組み、機会を用意しています。これらを通して、生徒たちは自らのロールモデルを探究して行きます。
さまざまな企業と産学連携プログラムを共創してキャリア教育プログラムとして実践していきます。その中で将来自らが解決したい社会課題を探究していきます。また、本校では、PBL(Project Based Learning & Problem Based Learning)に基づいた修学旅行を用意しています。課題解決に情熱を燃やす現地の社会人たちと触れ合いながらフィールドワークを行い、社会課題解決に対する当事者性を高めていきます。
多様な大学入試に対応可能な基礎学力、応用力を養うことに加えて、「社会課題解決に資する人財の輩出」という教育目標を叶えるカリキュラムとなっています。各教科・総合的な探究の時間・学校設定科目を通じて、生徒一人ひとりが自分なりの志を持って本校を巣立ってくれるように、キャリア教育を行っていきます。高校1年次までは共通で、2年次から文系・理系に加え、国公立型・特色型(私立型)に分かれ、生徒それぞれの特性や志望に合わせた選択が可能です。
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⾃分を育て、未来へつなぐ― 東福岡⾃彊館の6年間
中学1年生
生活習慣と
人間力の土台
中学2年生
学習習慣確立と
社会貢献
中学3年生
自己分析と
仮説思考育成
高校1年生
自律学習と
国際視野拡大
高校2年生
志望校確立と
国際貢献提案
高校3年生
第一志望合格と
自己再発見
中学1年生
中学2年生
中学3年生
高校1年生
高校2年生
高校3年生