Teachers Introduction

生徒を全力でサポートする、個性豊かな先生たちを紹介

小さな成功体験の積み重ねが、一生モノの舞台を作る。

体育科 永井 美央 先生

「小さなことほど丁寧に、当たり前のことほど真剣に」これが私のモットーです。 客室乗務員として働いていた頃、自分にとっては些細なことでも、誰かにとっては非常に大切なことであると学び、「自分の当たり前は他人の当たり前ではない」ということを痛感しました。 体育の授業においても、挨拶やルールといった「当たり前」を大切にできる人こそが、大きく成長できると信じています。生徒たちの日々の小さな「できた!」という瞬間を、私は全力で応援します。 また、ダンス部顧問として生徒と接する中で、私自身も新しいステップに挑戦し続ける「現役」の表現者でありたいと考えています。東福岡での6年間、自分だけの可能性を見つけ、人生という大きな舞台へ飛び立つ準備を、共に始めていきましょう。

君たちの夢は私たち教員の夢

数学科 井原 弘太郎 先生

「君たちの夢は私たち教員の夢」です。その夢を実現するために、数学を通して身につけてほしいのは、解き方や答えそのものではありません。解き方や答えも大事ですが、それ以上に「粘り強く考え抜く力と挑戦する姿勢」を身につけてほしいと考えています。授業では一人ひとりの発想を重視し、「分かった」「出来るようになった」という実感を持てることを大切にしています。数学は将来の進路や夢を支える確かな道具になります。本校での6年間、君たちの夢の実現に向けて、自らの可能性を信じ、共に悩み、共に喜びながら私たちと一緒に成長していきませんか?

自分だけの「宝物」を

国語科 西村 美慶 先生

 皆さんは、自分だけの「宝物」を持っていますか?宝物って、きらきらしていて、かけがえのないもの。とても大切なものですね。 これから皆さんは、人との出会いや、成功や失敗をたくさん経験して大人になっていきます。その中で、楽しい気持ちばかりではなく、悔しい気持ちや、モヤモヤした気持ちを抱えることもあるでしょう。そんなとき、自分の気持ちを表す言葉を知っておくことで、救われることがあります。また、人との言葉での関わり合いが、心を豊かにすることもあります。  私はこの東福岡自彊館中学校で、「言葉」と「言葉の使い方」をたくさん学んで欲しいと思っています。皆さんがこの場所で学び、手に入れた言葉や、言葉を通して得た絆は、未来の皆さんを輝かせる宝物になります。皆さんもこの場所で「宝探し」してみませんか?

ありのままの自分を受け入れて伸ばそうとしてくれる学校

養護 坂口 穂乃実 先生

東福岡学園に赴任してまず驚いたのが学校中に活気が溢れているところです。部活動だけでなく、日々の学校生活の中で生徒が中心となりそれぞれの得意分野を伸ばせるように互いに補い合いながら、努力している姿をよく見かけます。そんな生徒たちが健やかに学校生活を送ることが出来るように、心身の健康を支えています。けがや体調不良の時だけでなく、心を落ち着かせたい時や話を聞いてほしい時などいつでも気軽に保健室に来てください。新しい環境に飛び込むのは何歳になっても緊張しますが、中学生のみなさんが踏み出した新たな一歩を保健室から支えていきます。東福岡学園でみなさんのことを待っています。

魔法の言葉

社会科 松﨑 洋人 先生

 言葉には大きな力があります。言葉一つで人を元気づけ生きるエネルギーを与えることも、場合によっては人を死に追いやることもあります。繰り返しますが、言葉には大きな力があります。  私は数ある言葉の中でも、「ありがとう」ほど素敵な日本語を知りません。「ありがとう」は人の心を動かします。「ありがとう」は人を引き寄せます。あなたは最近いつ誰に「ありがとう」を伝えましたか? そして、最近いつ誰に「ありがとう」を言われましたか?  臨済宗妙心寺派教学部長を務めた松原泰道氏はインタビューの中で「仏教の教えを一言で言うと?」と問われ以下のように答えています。 「“おかげさま”の一言が自分を明るくする “ありがとう”の一言が周りを明るくする」  自分が今在るのはすべて周りの人たちのお陰様という謙虚な心、そして感謝の気持ち。それらを大事にして、地球上で「ありがとう」を一番聞く耳でありたい、そういう生き方をしたいと思います。そして、皆さんとこの東福岡学園を「ありがとう」を地球上で一番集める場所にすることができたら素敵だなって思います。

嫌いを好きに、好きを得意に

数学科 近藤 雅楽 先生

好きこそものの上手なれ。皆さんにはスポーツやゲームなど、好きな事であればうまくいかなくても諦めずに挑戦をし、上達することができたという経験があると思います。それは学習も同じです。皆さんにはそれぞれ得意なこと、苦手なことがあると思いますが、本校ではiPadを用いたICT授業や理科実験をはじめとした体験、また熱心な教員の指導により、嫌いを好きに、好きを得意にすることができます。もちろん、学校生活の中で様々な壁にぶつかると思いますが、その度に仲間とともにその壁を乗り越えることで、6年間を通じて人として大きく成長することができます。卒業生である私が保証します。そのような環境で皆さんも生活してみませんか。私も、皆さんの支えとなる先生の一人として尽力します。

あなたが成し遂げたい夢はなんですか?

体育科 下野 輝章 先生

皆さんの夢は何ですか?私の夢は「プロ野球選手」になって活躍することでした。学生時代はその夢に向かってガムシャラに走り続けていました。今、振り返ってみると「プロ野球選手」になりたいと思い、走り続けている間に様々な人と出会い、いろいろな経験をさせていただき、たくさんのサポートをしてもらったと思います。その「出会い」や「経験」が宝物となりました。プロ野球選手にはなれませんでしたが、現在は教員として「夢」に向かっている生徒をサポートすることが生き甲斐となっています。 あなたが成し遂げたい「夢」や「目標」を本校で達成するために、最高の仲間たちと6年間を共に過ごしてみませんか?

見方が広がる、心が柔らかくなる学びを

音楽科 島田 奈津子 先生

勉強って何のためにするのでしょう。色々な理由が考えられると思いますが、私は人生を豊かなものにするために学ぶのだと思っています。音楽は歴史や語学、美術などの知識があるとさらに面白くなります。無関係だと思っていたものが、実は自分のやりたいことに繋がっていることがあるのです。知識が増えるということは、ものの見方が広がるということ、自分自身の心がどんどん柔らかくなっていくことだと思います。今はまだ夢や目標が定まっていなくてもいいのです。日々の学びを大切にしながら、一歩ずつ進んでいきましょう。

「教え込む」学びから「気づかせる」学びを目指して

英語科 朱雀 良 先生

本校に赴任して以来、生徒たちに教えているようで、私こそが教わっているように思います。と言うのも、どんな課題を設定すると提出率が上がるまたは下がるか、どんな説明の仕方をすると生徒たちからどんな反応が返ってくるかなど、日々学ぶことばかりだからです。そして、その学びの積み重ねが今の私を形作っていると強く感じています。 大人になって成長するためには、「気づき」から自分なりに学びを得る必要があります。自彊館の生徒たちには、物事に気づく洞察力を身につけ、そこから学び取り、成長する喜びを感じてほしいと願っています。そして、日本のみならず、海外に目を向けて、世界中に影響を与えるような人へと成長してほしいと思います。 本校では学校生活のあらゆる場面で生徒に選択権を委ねることを大切にしています。クラスの運営、部活動の指導など、あらゆる場面で生徒たちが活き活きと活躍できる場所があります。主体的に楽しく成長するチャンスに溢れた自彊館で一緒に学んでみませんか?

これから6年後、あなたはどんな18歳になっていたいですか?

英語科 竹口 果穂 先生

中学校入学から6年経てば、ついに高校卒業です。みなさんは18歳になります。18歳は未成年ではなく、成年。つまり、周りから「大人」として扱われるようになります。あなたはその時、どんな大人になっていたいですか?ちなみに、私が思う大人とは、「当たり前のことを当たり前にできる人」、「周りの人と助け合える人」です。 18歳の誕生日を迎えたその瞬間から、突然大人の考え、大人の振る舞いができる人間に進化するというわけでは決してありません。あなたが目指す大人像を私たちと一緒に考え、その目標を達成するために、6 年間をかけて毎日一歩ずつ着実に成長していきましょう!

周りにいる人を元気にできる人でありたい

理科 長野 範人 先生

私の人生の目標は「周りにいる人を元気にできる人」になることです。皆さんの周りにも一緒に話をしていると、ついつい笑顔になったり、落ち込んでいた気持ちを軽くさせたりしてくれるような人がいると思います。私はそんな人になりたいと思っています。その結果、自分自身も元気になることができ、元気の波が周りに広がっていくからです。皆さんも何かしらの「周りにいる人を元気にする力」を持っています。中高6年間を一緒に過ごすことで、身近な仲間のみならず、世界中に元気の波を届けましょう。まずは理科実験で皆さんを元気にしますので、ぜひ一度遊びに来てくださいね。