10月1日(木)、本校にて、中学2年生120名を対象とした就職活動疑似体験イベント「自彊館EXPO2026」を開催いたしました。
本イベントは、本校が総合的な探究の時間で展開する職業探究プログラムの一環として実施したものです。
多感な中学生の時期に多種多様な企業や自治体の皆さまと直接触れ合うことで、働くことの意味や企業の社会的意義を感じ取り、自らの進路やキャリアを主体的に考えるきっかけづくりを目的としています。
当日は、IT、金融、建設、食品、官公庁など、九州をはじめ多方面で活躍する全18社・自治体の皆さまにご出展いただきました。



生徒たちはグループごとに分かれ、興味のあるブースを訪問。1社あたり約15〜20分間、事業内容や企業のビジョン、働く魅力についての説明に熱心に耳を傾けました。
最初は緊張した様子の生徒たちでしたが、第一線で活躍する大人の皆さんの情熱あふれるお話に触れ、積極的に質問を投げかけるなど、会場は活気と熱気に包まれました。
今後は事後学習として、この日受け取った企業の魅力をもとに、グループごとに担当企業のPR動画を制作し、ギフトとして企業へお届けする予定です。
ご多忙の折、生徒の未来のためにご出展・ご協力いただきました企業・自治体の皆様に心より感謝申し上げます。
本校では今後も、社会や未来とつながる体験型キャリア教育を推進してまいります。