Students Interview

東福岡で頑張っている先輩たちのメッセージを公開!

楽しいことが盛りだくさんで学校が好きです

(中学2年) 安陪 凛太郎

本校のどんなところが好きですか?

東福岡自彊館中学校の好きなところは、毎年サッカー、バレーボール、ラグビーのどれかの県大会決勝の試合を全校で応援しに行くことです。なぜなら、みんなで応援して仲が深まるからです。

本校のここが良い、楽しかったエピソードを教えてください。

中学校に入ってすぐのオリエンテーション研修が楽しいです。班になってミニゲームをしたり、ペアを組んで一緒に過ごすなど楽しいことが盛りだくさんです。

勉強と部活の両立はどう工夫していますか?

最初の1学期は部活動に集中していたので、1学期の期末テストはあまり良い結果ではありませんでした。なので、部活動だけでなく勉強もしっかりして行こうと意識しています。

小6の夏休みから始めた勉強で合格を掴みました

(中学2年) 上原 朋花

本校のどんなところが好きですか?

先生たちが生徒に親身になって相談を聞いたり、勉強を教えてくれるところです。制服が可愛い、校舎がきれい、体育館の暖房&人工芝は最高です。

勉強と部活の両立はどう工夫していますか?

勉強は、授業で理解できるようにしたり、電車で暗記などをしたりしています。部活は勉強の合間に部長としてやるべきことをしています。

進路を考える小中学生にメッセージをお願いします。

私は、本気で受験勉強を始めたのは、小学校6年生の夏でしたが、東福岡自彊館中学校に受かりたい一心で勉強をしたら、特待生も取れたので、諦めずに頑張って欲しいです。

バスケ部と勉強時間のバランスに工夫しています

(中学2年) 尾園 浩太

本校の授業はどうですか?

先生たちの教え方がとても上手で、覚えにくいところや難しいところなどは、分かるまで説明してくれます。たまに全身を使って教えてくれる先生もいて、ありがたいし、分かりやすいです。

友人関係はどうですか?

入学してすぐには話しかけるのに勇気がいるかもしれないけど、月日が経つにつれて、自然と打ち解けられます。同じ趣味があると話が弾み、友達になりました。

勉強と部活の両立はどう工夫していますか?

部活のない日には、部活のある日の勉強をこまめにやっています。勉強ができる時に、できなかった分をどれだけカバーできるかが重要です。

6歳から続けているバレエの経験を活かしたい

(中学2年) 梅本 瑛麻

頑張っていることはなんですか?

6歳から続けているバレエです。年齢とともに経験することが増え、海外の先生のレッスンを受講したり、コンクールで入賞する機会ができました。それまでに悔しい想いをしたことがあり、練習やトレーニングを見直し、継続したことで入賞することができました。

本校のどんなところが好きですか?

先生方がとても個性的でおもしろいところです。授業中はわかりやすく真剣に学べる場を作ってくれます。授業外の時間では質問や相談をしたり、話しやすい雰囲気の先生方が多いです。

本校のここが良い、楽しかったエピソードを教えてください。

5月にある中高同時開催の学園祭です。学園祭では軽音楽部のステージや生徒による出店などなどがたくさんあります。 中学生はプレゼンテーションがあったり、高校生の出店を回ることができます。東福岡の学園祭は生徒主体でみんなで作り上げ、楽しめるイベントです。

認め合える大切な仲間や先生

(中学3年) 平 弘樹

本校の友人関係はどうですか?

行事ごとにクラスの団結力が深まり、仲が良いです。 お互いの好きなことを認め合え、毎日とてもにぎやかです。 部活のメンバーは協力し合える、大切な仲間です。

本校のここがよい・楽しかったエピソードを教えてください。

行事が多く、どれも盛り上がって楽しいです。特に体育祭はチームで協力して練習の成果を発揮することができ、団結力も高まりました。また先輩方の姿がとてもかっこよくて、自分もあんな先輩になりたいなと憧れます。

先生方の指導はどうですか?

先生方は一人一人の個性を認め、明るく優しく接してくださいます。 授業もわかりやすく楽しいです。また部活動の顧問の先生は、いつも僕たちのことを考えてくれていて、尊敬しています。

隙間時間を活用して文武両道を実現!

(自彊館コース 高校1年) 開田琉夏

本校の授業はどうですか?

先生の教え方はとても分かりやすいです。国語・数学・英語の3教科は、自分のレベルに合わせてアドバンストとスタンダードのクラスに分かれて授業を受けることができるので、理解しやすいです。

勉強と部活の両立はどう工夫していますか?

部活が終わった後、帰りが少し遅くなってしまうので、勉強は授業をしっかりと聞いたり、電車の中などの隙間時間を活用したりしています。部活がない時は、自主練や、テストが近いときは勉強をしています。

本校のここが良い、楽しかったエピソードを教えてください。

きれいな校舎と人工芝のグラウンドはもちろん、勉強と部活の両方に力を入れているところです。また、みんなの仲が良く、学園祭や体育祭も全力で楽しむことができます。特に、体育祭の綱引きでは、どの学年の試合も白熱していてとても面白く、印象に残っています。

「らしさ」

(自彊館コース 高校2年) 八島 幸志郎

私が思う自彊館コースの特色は自分らしさを確立できることです。ここでの自分らしさとは自分の長所・短所に気付き成長していく姿勢のことです。
自彊館コースでは年間行事以外でも日常的に多くの取り組みや行事があります。それらの経験が自分の長所・短所に気づかせてくれます。合唱コンクールで指揮者を務め、最優秀指揮者賞をとったことは人の前に立って物事を進めた経験のなかった私にとって大きな前進になりました。
中高一貫という6年間の時間も強みです。早いうちから「気づき」を得れば学力面でも人としてもいつまでも成長することができます。また、自彊館コースは6年間という時間があることで、先生との距離が近く、サポートが非常に厚いです。だからこそ、自彊館では一人ひとりが自分らしさを確立できる場所だと感じています。

個性が認められ、見守られる場所。自彊館コースでの6年間

(自彊館コース 高校3年) 行藤 大凱

自彊館コースでは、中高一貫クラスは6年間同じメンバーで過ごすからこそ、無理に周りに合わせるのではなく、一人ひとりの個性が自然に許され、認め合える雰囲気があります。
安心できる環境の中で、先生方もまた、至らぬ点も多い自分と向き合ってくれました。一方的に指導するのではなく、話を聴きながら関わってくれたことで、少しずつ前に進むことができたと感じています。
学園祭や体育祭などではこれまで関わりのなかった先輩から声をかけてもらうことがありました。また、職員さんや食堂の方など、普段はあまり話す機会のない大人の方々にも気にかけてもらい、学校全体に見守られていることを感じました。こじんまりとした気心の知れた安心できる日常と、大きな学校ならではの広がりのある時間。その両方があるからこそ、慌てることなく、自分のペースで成長できていると感じています。