国際教養コース1、2年生の合計20名を対象に、4月24日から九州大学Internatinal Undergraduates Programの国際学生たちとの4ヶ月間のプロジェクトを開始しました。
このプログラムは、貧困や不平等、気候変動といった地球規模の課題に対し、ボランティア活動がどのような役割を果たすことができるかを探る実践的なサービス・ラーニングです 。九州大学の国際学生とともに、学問で得た知識を実際の問題解決に活かし、リーダーシップや社会的責任感を養うことを目的としています 。
テーマは「Volunteering ~UBUNTO~」です。
プログラムはオリエンテーションから最終発表まで、段階的に進められ、年間を通じて九州大学伊都キャンパスへの訪問やオンラインでの交流、発表会を行ってまいります。
参加生徒は地域社会の課題解決に向けたプロジェクトやSDGsに関連した活動に従事します。活動終了後には、英語での報告書を作成し、在学生向けのキャリアセミナーにて経験を発表します 。
世界中から集まる九州大学の留学生と共に学び、グローバル市民としての第一歩となるプロジェクトとなり、留学生との議論や地域社会でのプロジェクトを通じて、多角的な視点から物事を捉える力を養います。

