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【文理共創コース】NTTドコモ・マネックス証券による「金融リテラシー授業」を実施しました

2026.03.09 授業

3月5日、文理共創コースの高校1年生を対象に、株式会社NTTドコモ、NTTドコモビジネス株式会社、およびマネックス証券株式会社の方々を講師にお迎えし、金融リテラシーに関する特別授業が行われました。

今回の授業の目的は、「さまざまな選択肢がある将来のために、お金とどう向き合うかを考える」です。
生徒たちは、将来の自分らしい人生の選択肢を広げるため、お金の知識を学びました。

投資の「3つの鉄則」を学ぶ
前半の講義では、投資の基本的な仕組みやリスクについて学びました。
特に投資の際に覚えておきたい3つの鉄則として、長期・分散・積立のポイントが紹介されました。

仮想投資ゲームで「世界の情勢」を読み解く
後半は、グループに分かれて「仮想投資ゲーム」に挑戦しました。
ルールは、1年目と2年目にそれぞれ10万円、計20万円の元手を「株を買う」か「貯金する」か選択し、最終的な資産額を競うというものです 。

生徒たちは4つの仮想企業の特徴を分析し、投資先を決定します。
ゲーム中には、新型ウイルスの流行や世界的スポーツイベントの開催といった社会情勢の変化が発生し、それによって株価が大きく変動するイベントが発生します。生徒たちはグループで「今のニュースなら、この業界が伸びるはずだ」「リスクを避けて分散させよう」など活発に話し合い、投資戦略を練っていました。

最終的に、戦略が的中し資産額が100万円(+100万円の利益)に達したチームが優勝し、大いに盛り上がりました。
振り返りでは、投資のメリットと注意点について改めて確認しました。

生徒たちはこの授業を通じ、お金を増やすことだけではなく、企業や社会の動きに関心を持ち、長期的な視点や計画性を身につける大切さを学びました。
ご協力いただいたNTTドコモ、NTTドコモビジネス、マネックス証券の皆様、誠にありがとうございました。