本校国際教養コースのコア科目「Leader's Competence Program (LCP)」では、変わりゆく社会の中で必須とされる21世紀スキル獲得を目指しています。
その中で、生徒たちが現在取り組んでいるのが、全8回の「対話の作法」という授業です。
そのうちの、10月に行われた様子をレポートします。
なぜ、今「対話スキル」が不可欠なのか?
「対話の作法」では特に、
・異なる意見を持つ人々を深く理解し、最良の解決策を共に導き出す力。
・このスキルこそが、大学での学び、将来のキャリア、そして豊かな人間関係を築くための土台を築く。
LCPで習得する対話の技術
授業では、論理的な意見の伝え方や、議論を深める質問力、相手の真意を掴む傾聴力など、実践的なスキルを習得します。
生徒たちは活発な思考ワークを通じて、知識としてだけでなく、実際の行動として対話の技術を身につけています。
教室は、生徒一人ひとりが共感力と論理的思考力を磨き合う、熱気に満ちた空間です。
