美術部の松尾 瑠さんが「2026 青少年航空宇宙絵画国際コンテスト」で優秀賞を受賞し、日本代表として世界大会へ出品された結果、見事世界1位に輝きました。
本コンテストは、国際航空連盟(FAI)が毎年開催している航空宇宙をテーマとした国際絵画コンテスト(FAI ヤング・アーティスト・コンテスト)の国内予選を兼ねたものです。
松尾さんの作品『救いは空を飛ぶ』は、国内審査にて14〜17歳クラスの優秀賞に選出され、日本代表としてスイスのFAI本部へ送られました。その後、5月に開催された世界最終審査において、同クラスで世界1位を受賞するという極めて優れた成績を収めました。
松尾さんの素晴らしい健闘を称えるとともに、今後のさらなる活躍を期待いたします。
受賞した感想
「作品のテーマは“命・心を救うために飛ぼう(原題:FLY TO SAVE LIVES )”ですが、精神的な縛りから解放されるために紙ヒコーキを飛ばすという、自由の象徴である少年を主人公において描きました。今後もさまざまなコンクールに応募したり、デッサン力をつけていきたいです。」

