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九州各県教育委員会幹部による学校視察が実施されました

2026.07.21 学校生活

7月17日(金)、九州各県の教育委員会幹部の皆様14名が本校を訪問され、学校視察が行われました。

近年、高校授業料の実質無償化などを背景に、公立・私立を問わず、学校教育のあり方や教育改革への関心が高まっています。そのような中、本校の教育改革の取り組みや教育活動について視察したいとのご要望をいただき、今回の訪問が実現しました。

本校の教育改革の取組を紹介
当日は、德野校長による学校代表挨拶の後、本校がこれまで進めてきた教育改革の取組について紹介しました。その後、校内施設や授業の見学を通して、生徒と教員が創り出す学びの様子や、日頃の教育活動の実際をご覧いただきました。参加された皆様には、授業改善の取り組みや学習環境の整備をはじめ、本校が目指す教育の方向性について理解を深めていただく機会となりました。

公立・私立の垣根を越えた意見交換
今回の視察では、公立・私立の垣根を越えて、教育や学校運営に関する意見交換を行いました。人口減少や社会の急速な変化、教育課題の多様化など、学校を取り巻く環境が大きく変化する中、それぞれの立場から率直な意見が交わされ、大変有意義な時間となりました。
本校にとっても、九州各県の教育行政を担う皆様と直接対話し、教育の未来について考える貴重な機会となりました。

これからも特色ある教育の充実を目指して
今回、九州各県の教育委員会幹部の皆様に本校を視察いただいたことは、本校の教育改革の取り組みや教育活動に関心をお寄せいただいていることの表れであり、大きな励みとなりました。

本校はこれからも、建学の精神と教育理念を大切にしながら、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出す教育を追求してまいります。
今後とも、本校の教育活動にご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。