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修学旅行第4日(3月5日)

63期修学旅行第4日   3 月5 日(火)天気:晴れ
昨夜遅くに校長先生が志賀高原に到着されました。
そして宿舎「一乃瀬」にて、起床 アナウンスとともに朝の挨拶をされました。

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〇スキー研修(3 日目)
とうとう長野でのスキー研修は最終日とな りました。
体調不良者が数名出ましたが、天候にも恵まれ、ゲレンデはベストコンディション。
疲れがピークに達し、生徒たちはテ ンション低い状態からのスタートかと危倶しておりましたが、
そんな心配も必要なく笑顔溢れる出発でした。

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午前の部から山の上を目指す班が多く、 リフト乗場に人の山。
初日にあった不安はどこにもなく、スキーを心の底から楽しんでいる様子でした。
スキー中の写真を撮ろうと思っていた私は、想像以上の生徒のス ピードについていけず断念せざるをえませんでした。

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午後からはスキーのまとめとして、ほとんどの人がのびのびと滑っている印象が伺えました。
倒れたり、一回転したりする生徒はいるものの、大方の生徒からスピード、技術はもちろん、
気持ちの面でも大きな成長を感じられ、スキー研修が有意なものである ことが実感できました。

〇閉校式  タンネの森にて
藤元先生司会のもと、今回の修学旅行に参 加した全員が一同に集い、閉校式を行いました。
857 人が唯一集まる貴重な機会であり、3日間お世話になったインストラクターの方に
感謝の意を表す場として機能していたと思います。

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インストラクター代表による講評では
「この体験は今後の宝物となると思います。 この宝物を学校生活や部活動に繋げていってほしいと思います」
という激励のメッセ ージを頂き、林団長の挨拶では
「何でも一生 懸命やればあっという間に時間は過ぎていきます。
そういう感覚で残り一年、受験に向けて頑張っていってほしいと思います」と いうお話もありました。
また、インストラクターと教員とでデモ ンストレーションを行い、
それを目の当たりにした生徒たちは「俺、スキーの道に行こうかな」という声があがるほど
先生方の素晴らしい滑りに感心していました。
長野での”非日常”生活を終えて、次は東京での2日間です。
福岡とも、長野とも違った未知なる体験で彼らは何を見て、何を感じてくるのでしょうか。
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〇スキー不参加組
長野県内の研修最終日は、「体験」がテーマとなりました。
中野市の蕎麦屋「天悠」での「そば作り体験」では4つの班に分かれ、協力して蕎麦を作っていきました。
職人であるご主人が目の前でお手本を見せてくださる様子を真剣に観察し、その通りにしようとするのですが、
なかなか難しかったようです。
特に切る工程では、太さがきしめんほどになったり、きちんと切れていなかったりしていて、
手作りらしさが出る仕上がりになりました。
「日本土人形資料館」では、自分の選んだ土人形への色付けを体験しました。
これまで明るい笑い声が溢れかえることの多かった生徒たちですが、この時間の彼らは新境地を開拓しました。
自分のイメージする色や絵柄を表現すべく、緊張感を持ちながら一言も話さずに手元の土人形と向き合っていました。
本日で長野での研修は全て終わりましたが、最初から参加した生徒も、途中から参加した生徒も、
皆興味と関心を持ちながら県内の多くの物事に触れてくれました。
かけがえのない高校の修学旅行が、彼らにとって思い出深いものとなってくれることを祈ります。

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