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タイ国際交流キャンプ 最終日

平成30年3月24日(土)
帰国日です。朝の4時半起き、5時半発でホテルから空港へと向かいました。
ウドムスクサスクール校長のご主人のヴィスヌさんやタナポン先生方が、早朝からホテル前で待っていて送迎して下さりました。
空港に着くとカムンワン校長や、ウドムスクサスクールの生徒が送迎で待っていて下さいました。
昨日の夕方からスリランカ・インドネシア・韓国・日本と送迎続きで、空港で一晩を明かしたそうです。
疲れた顔一つせず、最後まで暖かい笑顔で見送って下さいました。 
本当にウドムスクサスクールの方々には尊敬と深い感謝で頭が上がりません。

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飛行機の中では、このキャンプの振り返りアンケートを書きました。
このキャンプへかけた思いや成長が見えます。

韓国で一度乗り換えをした際、最後のHigashi Meetingを行いました。
先生方から生徒へそれぞれ思いを伝えました。
生徒たちも心で話を聴こうとしてくれているのが、よく伝わってきました。
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日本に到着したのが夜9時ごろでした。 
一日中移動で疲れているはずでしたが、保護者の方々の顔を見てから、生徒の顔に不思議と生気が戻った瞬間を見逃しませんでした。
むしろ今日一番活き活きした顔をしていたかもしれません。
表には出しませんが、やっぱり安心したのだろうと思います。

保護者の皆様、遅い時間にも関わらず、お迎えありがとうございました。
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このキャンプは事前指導から始まり、放課後や昼休みを削って、英語スピーチや交流会、English Lunchなどの用意を行ってきました。
現地に着いてからは英語オンリーの縛りを課され、夜遅くまでMeetingがあり、
その後にはEnglish Diaryを書かなくてはならないという日々で、生徒にとってきついこともたくさんあったかと思います。
しかしこれほどの恵まれた機会はなかなか訪れるものではありません。
生徒もそれを理解してか、本当によく頑張ってくれました。
そしてなんといっても目的は国際交流です。
話しかける、一緒に何かをするために、勇気を出して一歩を踏み出さなくてはなりません。
初日はひきつった笑顔で、日本人同士で固まりがちだった彼らも、この1週間の中でその一歩を踏み出すことができたようです。
日記にも初め2,3日は、友達を増やしたい、明日こそは自分から話しかける、などと書いていた生徒が多かったのですが、
終わりに向かうにつれ、友人との楽しいエピソードを書き、その国に行ってみたいと書く生徒が増えていきました。

 

ある生徒は、基本的な英語もなかなか話すことができず、意味を理解することにも困難を極めるレベルなのですが、
この1週間、とにかく積極的に関わり続けたおかげか、いつの間にか他の国の生徒に囲まれ、最終日には名前を呼ばれて寂しがられていました。

ある生徒は、ハグなどのスキンシップを自分から取りに行く姿勢を続けながら、日記には北朝鮮と韓国の関係について聞いて感じたことを書くなど、
仲良くするだけに留まらず、その国の文化や考え方にも関心を持ち、自分の知見を広げていました

キャンプはこれで終わりではなく、むしろこれをきっかけにこれからの行動が重要です。
ですが、ひとまず楽しかった思い出に耽り、身体を休めることが大切ですね。
この1週間、拙い報告でしたが、心温かく見守って下さり、どうもありがとうございました。

 

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